リストカットなどの自傷行為で悩み苦しんでいる人へ

人生の悩み

自分には価値がないという思い込みで自分を傷つけてしまう

リストカットなどの自傷行為というものがあります。それをやめられないで悩み苦しんでいる人も多いですよね。

なぜ自傷行為をしてしまうと思いますか。

それは、色々な理由はあるかもしれませんけれども、自傷行為というのは、自分には価値がないと思い込んでいるから、そのようなことをして自分を傷つけてしまうのです。価値がない自分を否定しようとする思いからそのような行いが出てくるのです。

自分を否定しようとする思いがリストカットになる

ふとしたときに、過去自分がやってしまった許せないことや人から言われたことなどが頭に思い浮かび、それを打ち消すかのように、パッと身体が動いてしまって思わず身体を傷つけている。

それはつまり、自分自身を否定しようとしているのです。それがリストカットなどの行為として表れてくる。

たとえば、親から愛されなかったという思いがあれば、それに拍車をかけて、「愛されなかった自分には価値がないんだ。そんな自分など認めたくない。受け入れられない」という心の思いの裏返しで、自分自身を傷つける行為に走ってしまう。そして、それがやめられなくなってしまう。

しかし、本当はそうではないのです。

親に愛されなかったから価値がないのではなくて、誰もがその人にしかない価値を持って生まれてくるのです。無価値に生まれてくる人など一人もおりません。

人の中にはダイヤモンドのような魂の輝きがある

その人にはその人にしかない素晴らしい価値があるのです。かけがえのない価値があります。

それは愛されるとか、愛されないとかに関係なく、その人の中に光り輝く宝石のような、ダイヤモンドのような魂の輝きがあるのです。

それは身体を傷つけようが何をしようが傷つくものではありません。カッターやハサミで傷つくようなものではないのです。

その神の子としての本当の自分自身の価値に気づいたとき、逆にリストカットなど吹き飛んでしまうのです。傷つけようとする刃物のほうが折れてしまうのです。

それくらい、神の子としての魂の輝きというものは、ある意味で高貴なものであり、尊いものであり、強いものでもあります。圧倒的な光に満ちたものなのです。

それが自分の中にある。そのことに気づくだけでリストカットなどしなくなるのです。

自らの本当の価値に気づけば、精神安定剤など飲む必要がなくなる

精神的に落ち着かせるために、たくさんの薬を服用している人もいるかもしれません。しかし、本当は薬など全然要らないのです。

自らの中に、神から与えられた命の輝きというものが一人ひとりに埋め込まれていることに気づけば、自らの本当の価値に気づけば、そのような薬など全く飲む必要がなくなるのです。

あなたはそのままで、すでに素晴らしい価値を持った神の子であるということ。ダイヤモンドのような魂の輝きをその内側に持っているということ。

それに気づき、自覚をすれば、自傷行為などはしようと思わなくなっていくのです。

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