神の教え 第五部|あの世(霊界)

神の教え

はじめに

人は死んだらどうなるのでしょうか。
死後の世界は本当に存在するのでしょうか。

古くから世界中の宗教や哲学などは、
この世の先にある「あの世」の存在を語ってきました。

人は肉体が滅びても消える存在ではなく、
魂として永遠に生き続ける存在です。


第1章|人は死んだらどうなるのか

人間は肉体だけの存在ではありません。
私たちは魂です。

肉体の死とは、
魂が肉体という洋服を脱ぐことにすぎません。

魂は消えることなく、
霊界という本来の世界へ帰るのです。


第2章|あの世は思いの世界

あの世は思いの世界です。

そこでは、心の思いがそのまま現れます。

思い即行いの世界なのです。

あの世では、自分と同じような思いの人たちが集まって暮らしています。

*霊界の生活については
「あの世の生活|あの世は思いの世界」でも詳しく解説しています。


第3章|あの世の次元構造

私たちが生きているこの世界は、
三次元の物質世界です。

しかし、あの世は霊的な世界です。

地球の霊界は、四次元から九次元まで広がっています。

それらは空間的な上下ではなく、
魂の波動の精妙さによって分かれている世界です。

愛が深い魂ほど、高次元の世界に住んでいます。

*各次元の詳細については
「次元とは何か|多次元世界・高次元・意識の違いを体系的に解説」でも
詳しく解説しています。


第4章|神の光の七色光線

神の光は、太陽を通して地球へ送られてきます。

その光は、九次元の世界でプリズムのように七色に分光されて
下の次元へ降ろされていきます。

あの世の世界では、
それぞれの魂はその個性に応じて、いずれかの色の霊団に属しています。

*詳しく学びたい人は「神の光と霊界における七色の各光線」もお読みください。


第5章|天国と地獄

多くの人は地獄を「罰の世界」と考えています。

しかし、地獄は罰するための場所ではありません。

そこは、魂が反省し、立ち直るための世界です。

永遠に地獄にいるわけではありません。

心を改めれば、天国へ上がっていくことができるのです。

*天国と地獄については
「天国や地獄は本当にあるのか|どちらに行くのか、その基準とは」
でも詳しく解説しています。


おわりに

この世の人生は、
それだけで完結するものではありません。

地上の人生は、魂の長い旅の一章です。

私たちはこの地上での人生を終えると、
あの世へ帰ります。

魂にとって、
あの世は家であり、この世は修行場です。


♫ あの世

最後に、この第五部を一つの歌に込めました。

ぜひ、ここまで読んだ内容を心に置きながら、聴いてみてください。

▶「あの世」を聴く


次に読む

第五部では、あの世(霊界)について触れてきました。

あの世は、
私たちにとっての本来の世界です。

第六部では、陰陽の原理や男女の意味を見ていきます。

▶神の教え 第六部|陰と陽 を読む


神の教え 第六部|陰と陽
はじめに大宇宙のあらゆるものは、陰陽のエネルギーの循環により創られます。陰は女性性のエネルギー、陽は男性性のエネルギーです。この第六部では、陰陽それぞれの意味や…
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