あの世の次元【四次元とはどんな世界か?】

この世とあの世

あの世の四次元世界とは?

あの世は次元によって住み分かれている世界です。

私たちが死んであの世に帰ると、多くの人がまず四次元の幽界と呼ばれるところに行くことになります。そこでしばらくの間、自分の人生を反省することになるのです。早い人で二、三日、長いと百年程度いることになります。

その後、自らの判断で、修行のために地獄界へ行く人や、自分が霊的存在であることを悟って精霊界へ上がっていく人もおります。

地獄へ堕ちるというのは、誰かに罰せられて行くのではなくて、人生の反省を踏まえて自らの判断で行くことになるのです。

もちろん、そうではない場合というのもあって、生きていたときに自分さえ良ければいいというエゴの思いで生き続け、多くの地獄霊に憑依されて亡くなった場合などは、幽界ではなく地獄界に直行することもあります。それはそちらに引っ張り込まれてしまうと言い方のほうが正確かもしれません。

四次元は地獄界、幽界、精霊界に分かれている

四次元の世界というのは、このように下層の地獄界、中層の幽界、上層の精霊界と分かれています。

地獄界が病院のような場所であり、幽界はこの世の人生の反省場であるのに対して、精霊界というのはその言葉通り、たくさんの精霊たちが住んでいる世界です。花の精や木の精、羽をはやした妖精たちが住んでいます。周りの風景は、草花が色とりどりに咲き乱れていて、鳥や虫たちもいます。まさに「天国のお花畑」といった感じです。

精霊界にはもちろん人間も住んでいます。ここではまだ地上での生活と同じようなことをしながら暮らしていることが多いのです。かつて家族だった人同士や親しかった人たちが一緒に生活していたりします。三度の食事をしたり、愛をささやきあったりすることもあります。

この精霊界で生活しているうちに、また地上に生まれて魂修行をする人もいれば、さらに高い世界を望んで新たな上の次元に進んでいく人もいるのです。本人のそのような思いに応じて、高級霊がやって来て導いてくれるのです。

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