神とは、大宇宙に満ちる愛のエネルギーである
神とは何か。
それは遠く離れた存在ではありません。
神は、この大宇宙に満ち、
すべてを生み出し、すべてを包み込む
愛のエネルギーです。
第一部では、
神の本質と宇宙創造の原理を、
できるだけやさしく、順を追って解き明かしていきます。
難しい言葉や特別な知識は必要ありません。
まっさらな心で読み進めてください。
第1章|神とは何か ― 大宇宙に満ちる愛のエネルギー
神とは何なのか。
神とは、大宇宙に満ちる愛のエネルギーです。
神の愛の思いにより宇宙は創られました。
この大宇宙を創造する神をオームといい、私たちはその愛の法則の中に生きています。
神の思いや宇宙の創造については、
「神とは何か|大宇宙に満ちる愛のエネルギー」で詳しく解説しています。
第2章|神の働き ― 創造原理
宇宙はどのように生まれたのか。
そして、創造とは何か。
宇宙の始まりは、根源の神オームの愛の思いでした。
オームは破壊と創造を司る愛のエネルギーそのものであり、すべての命の源です。
銀河も星々も、人間も、その愛から分かれ生まれました。
宇宙はオームの身体であり、私たちはその中で生きる神の子です。
さらに深く知りたい方は
「宇宙創造の根源神オームとは何か」
「オームの本質とは」
「大宇宙創造の仕組み」をご覧ください。
第3章|愛の表現 ― 神の本質としての愛
神の本質は愛です。
しかし、愛とは単なる感情ではありません。
それは宇宙に流れる根源的な神のエネルギーです。
すべての存在はその愛により生み出され、生かされ、育まれています。
神の愛があらゆる命を通して表現されています。
愛の本質については、
「愛とは何か|宇宙に流れるその本質と法則」
で分かりやすく解説しています。
さらに学びを深めたければ、
「愛のエネルギーとは何か」、「愛の表現形態」もご覧ください。
最後に
神とは何か。
その問いは、簡単な問いではないかもしれません。
しかし、
その答えはいつも、
愛の中にあります。
神を知ることは、
宇宙を知ることでもあり、
そして、自分自身を知ることです。