大宇宙の誕生〜根源神による宇宙の創造〜

大宇宙

すべては宇宙の根源神によりつくられた

この宇宙の誕生について思いをめぐらしてみたことはありますか。

私たちからすると、はるか遠い彼方のことに思えてくるものではありますが、大宇宙のすべての存在が宇宙の根源神から生み出されてきました。

宇宙の神が、私たちの目に見えるような三次元の宇宙空間をつくろうとされていたのが、約一千億年前と言われています。

しかし、最初にそのような三次元の宇宙がつくられたのではなくて、まず、神は巨大な神霊を生み出されました。

オーム神霊により各エネルギー体がつくられた

大宇宙の創造の使命を持たれているのが根源の神であります。

この大宇宙は「オーム宇宙」と言われ、「オーム」というのが宇宙の神の名前でもあり、二十次元の存在だと言われています。

オーム神霊は、私たちからは想像もつかないような巨大な愛のエネルギー体です。オーム神霊より銀河意識や恒星意識、惑星意識がつくられていきました。

エネルギー体の誕生後に三次元宇宙の具現化

それらの元を辿っていけば、宇宙の根源の神にたどり着くわけですが、それぞれのエネルギー体はすべて神の愛のエネルギーが分かれていったものです。

そのようなエネルギー体が生み出されてから、それぞれの意識体が協力し合い、三次元宇宙に各星雲や恒星、惑星などを具現化していきました。

神の一部として、神の現れとしてすべてが一つにつながっている

そして、三次元世界でのビッグバンが起きたのが今から約百三十七億年前と言われており、私たちのいる太陽系の太陽が星としてできたのが約百億年前、地球が星として誕生したのが約四十五億年前です。

このようにして、宇宙の誕生というのは神の思いが最初の原因となり、そこから展開してきているものであります。

星雲や銀河、惑星などかつくられた後、天使と呼ばれる人格霊たちがオーム神霊より分化し、生み出されていきました。そして、その人格霊からまた数多くの魂が生み出されていきました。その一人ひとりが私たちなのであります。

私たちの魂とは、大元の宇宙の神の愛のエネルギーからそのように分かれてきたものの一部であり、私たち一人ひとりは神の一部として、すべては根源の神の現れとして愛で一つにつながっている存在なのです。

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