日本の地が担っている特別な使命|宇宙時代に向けた新たな神理発祥の地として

地球

神理を世界へ発信する光の灯台

日本という、この小さな島国には大きな特別な使命があります。

それは地球がこれから宇宙に向けて開かれ、ステップアップしていく時代を前にして、重要な役割を与えられ、そのために用意をされてきた場所であるということなのです。

宇宙に霊的な進化の追い風が吹く、この水瓶座の時代、アクエリアスの時代に地球をシフトアップさせていくという神の計画の中で、日本という地が果たす役割とは何なのか。

それは宇宙時代に向けての神理を世界中へ届け、光の灯台として発信する中心の場所としてつくられたのがこの日本という国なのです。

龍神たちによってつくられた日本列島

アトランティス文明が終わった後、日本列島をつくったのは龍神たちです。

龍神たちは海底火山を噴火させて島を浮上させることで日本列島をつくりました。

日本列島の形が龍の形をしているとも言われますが、それは龍神たちによってつくられたからです。

そのようにしてつくられてきた東洋の島国と呼ばれる日本から、それまでの様々な神の教えを統合し、新たな神の教えを世界へ向けて発信し、地球全体をまとめ上げていくこと

そのような霊的な磁場として準備され、形作られてきた場所であるのです。

地球を一つにまとめ上げるために

日本というものを見たときに、神道はもちろん、それだけではなく仏教も儒教もキリスト教も入り込んでいる国ですよね。

どれか一つの教えだけが根づいているというわけではなく、それぞれ多様な教えが入ってきて、それらを受け入れているという寛容性や柔軟性が土壌としてあります。

日本神道の天照大神や天之御中主を中心として育まれてきたこの地の中で、それだけではなく聖徳太子が仏教を導入し、その後にはキリスト教も入り、そして儒教にも大きな影響を受けている国です。

つまり、様々な神の教えがこの一つの国に流れ込んできているわけです。

それはもちろん偶然なのではなく、そのような土壌だからこそ様々な神の教えを統合し、世界へ向けて地球を一つにまとめていける新たな神の教えを発信していくことができるのです。

日本へ生まれた救世主たち

日本を中心として、世界を、地球を一つにまとめ上げて地球をシフトアップさせていくということ。

そのために救世主が日本へ生まれることは前々から天上界では決まっていました。

九次元霊と呼ばれる地球のリーダーの救世主たちは数千年に一度地上に生まれてこられて、神の教えである法を説き、人々を導かれる役割を果たします。

その中で、まず、エル・ランティ高橋信次として日本に生まれました。

高橋信次は、現象を中心にあの世という目には見えない世界が存在していることを示し、人間は永遠の命を持つ魂であり、この世とあの世を転生輪廻しているということを説かれました。

地球シフトアップ計画

そして、その後に同じく日本にブッダが生まれました。

地球のシフトアップに向けて、最後にブッダが地上に生まれて新たな法を説いて世界中へ広めていくという計画でした。

九次元霊が同じ時代に二人生まれるということは、これまでの地球の文明では一度もなかったことだと言われています。

しかも、それが同じ国に生まれるということからも、どれだけ日本という国が大きな意味を担っているかが感じられるのではないでしょうか。

また、救世主が生まれるということで、そのサポートをするために魂の水準の高い人たちが大挙して日本には生まれてきているのです。

第一、第二、第三の計画

ブッダは地上に生まれて自らの使命を自覚し、法を説き始めました。

しかし、途中から道を逸れ出してしまい、使命の続行ができない状態に陥ってしまいました。

そのため、ブッダと同じ年に日本に生まれていったアマーリエという巫女がその役割を引き受け、九次元霊を始めとした天上界からのメッセージを伝えることでシフトアップ計画が引き継がれました。

高橋信次を中心とした第一の計画、ブッダを中心とした第二の計画、そして、アマーリエを中心とした第三の計画とそれぞれ呼ばれています。

私たちは神の子であり、一つの地球家族

宇宙時代に向けて日本から世界中の人々へ発信される神理とは、神とは思いによりこの大宇宙を創造された愛のエネルギーそのものであり、私たちが神の子であるということです。

そして、私たちは永遠の命を与えられている魂であり、あの世とこの世を繰り返し転生輪廻している存在であるということ。

神の子であるというのは、大宇宙に満ちる愛のエネルギーである神から分かれ、生み出され、その一部として存在しているのが私たち人間であり、それは人間だけではなく、動物や植物、鉱物、星々であっても同じであります。

すべてが大宇宙の神の一部として存在し、愛のエネルギー体として、愛の表現体として、その根底では一つにつながっているのです。

互いに愛し合い、手を取り合い、地球という同じ星に生きる同じ神の子であるということ。

一つの地球家族であるということ。

そのことに一人ひとりが気づき、自覚し、この地球をみんなで愛と調和に満ちた星へ生まれ変わらせるために今という時があるのです。

日本の地から発信される神理をもって、国や民族、宗教などの様々な違いを越えて、愛で一つにまとまっていくという、そのような心の革命、霊性の目覚めをもって地球を愛と光で包み込んでいく

そのようなビジョンを世界へ発信していくための役割を担っているのが日本という場所であります。

世界各地へ埋め込まれている光の天使たち

日本から発信されたものを受け取り、その地、その国で広げてくれる人がいないとこの地球規模の救世計画は成り立ちません。

今回のシフトアップ計画のために力ある人たちが世界各地へこの時期に合わせて生まれています

自らの人生の課題以外に神の計画の中で仕事を与えられている人を「光の天使」と言いますけれども、そのような人たちが世界各地へ埋め込まれているのです。

そのような人たちに神理を届けて、光のネットワークでつながり、地球全体のバイブレーションを上げていく。

そのためには効率的に素早く、神理が世界中へ伝わっていく必要があり、私たちが日頃使っているインターネットというのは実はそのために生み出されたものなのです。

日本から発信される神理を広げるための重要なツール、それがインターネットであります。

地球浄化のときを越えて

そして、地球が宇宙時代にシフトアップしていく前にこれから地球浄化のときがやって来ます。

私たち地球人類がこれまでに溜め込んでしまった悪想念を浄化しなければ、新たな宇宙文明を築いていくことはできません

地球浄化のときというのは、地球規模での天変地異が起きてくるということです。

地球はただの岩の塊などではなく、地球意識が宿る肉体です。

地球意識は人類が発して溜まってしまっている悪想念により苦しみ、もはや満身創痍の状態で耐えていらっしゃいます。

人類の悪想念は地球意識にとっては悪性腫瘍のようなものであり、それを振り払おうとされるときに、人々に天変地異として降りかかって来ることになるのです。

それは決して地球が人類を罰するためにしようとしているわけではなく、そのような原因をつくっているのは私たち人類自身です。

原因結果の法則の中で、自分たちが溜め込んだ暗い想念が反作用として自分たちに返ってきているだけなのです。

世界での地球規模での大浄化のときを越えて、私たちは次の新たな宇宙時代の幕開けを迎えていくことになるのです。

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