検見川神社、麻賀多神社で光の柱の祈り
5月16日に千葉の検見川神社、麻賀多神社で光の柱の祈りを行いました。
今回は千葉在住の友人が、初めて光の柱の祈りの企画をされて、職場の方々や知人など計10名が参加されました。


「祈り」とは霊界に電話をかけること
検見川神社から麻賀多神社への移動の車中では、皆さんと神理のお話もさせていただきました。
そこで話題になったのが「祈り」についてです。
そもそも祈りとは何なのでしょうか。
それは、地上から霊界に向けて電話をかけることです。
地上から発した祈りは霊界に届き、それを受け取っている霊人がいます。
光の柱の祈りでは、地上から天上界に向けて思いを発し、天と地がつながることによって共同作業で光の柱が立ちます。
「反省、瞑想、祈り」の順番が大切
祈りにおいては、「反省、瞑想、祈り」という順番が大切であると言われているんですね。
反省とは、心の曇りを取り除くことです。
もし愛に反する思いやネガティブな思いが心にあるのであれば、反省をして、ピカピカで丸い、愛と調和と感謝に満ちた心を取り戻す。
瞑想とは、アンテナを立てることです。
目には見えない存在との交流ができるように心の受信機をオンにすることだとも言えます。
この際に、反省ができておらず、心が曇った暗い状態だと、波長同通の法則によって地獄界の者たちがアンテナに引っかかってくる可能性があり、大変危険なのです。
ですから、まずは心のお掃除をしっかりして、反省をしてから瞑想に入る。そして、祈ることです。
祈りというのは、霊界へ電話をかけることです。
それは思いを電波のように発信することになるので、こちらの心境次第で通じる世界が変わります。心の状態によって天上界にも、地獄界にも、通じていきます。
だからこそ、私たちは祈るときには気をつけなければいけません。
なぜなら、光の柱の祈りをしているつもりでも、参加者の心境によって地獄に通じる闇の柱を立てていることにもなりかねないからです。
麻賀多神社の樹齢1400年の大杉のもとで
麻賀多神社では、神社内にある大杉を囲んで、お祈りをさせていただきました。
この大杉は、西暦600年頃の推古天皇の時代に植樹されたもので、樹齢は1400年になるそうです。



まとめ
今回の千葉での光の柱の祈りは、友人が自ら企画をし、場所やスケジュールなども決められ、職場の方のご協力も得て、多くの参加者が集まりました。
初めての企画とは思えないほど素晴らしい祈りとなり、私も参加することができて大変嬉しい限りでした。
これからも地球への感謝や光の柱の祈りの輪が各地へ広がっていくよう、皆さんと共に歩んでいければと思います。
愛の星・地球に向けて、頑張ってまいりましょう。
★一緒に祈り活動に参加したい人はこちらからご連絡ください。