アトランティスとはどのような文明だったのか?【前編】

地球

アトランティス文明とは

アトランティス大陸というものについて聞いたことがある人もいるかと思います。

今では幻の大陸のように言われることもあるようですが、海の底に沈む前には確かに大陸としてあったものであります。

そのアトランティス大陸で興った文明が「アトランティス文明」と呼ばれるもので、現文明の直前にあたる文明です。

アトランティス文明のテーマは「科学」

各文明には私たち人間が学ぶべきテーマというものがあり、アトランティス文明は「科学」を前面に押し出した文明でした。

それぞれの文明において、何人かの九次元霊がチームを組み、指導にあたるわけですが、このアトランティス文明の責任者はマイトレーヤーと呼ばれる方です。

ただし、仏教で弥勒菩薩のことをマイトレーヤーとも言いますが、そのマイトレーヤーではありません。オリオン座の方面の星から地球にやって来た九次元霊が三人いて、マイトレーヤーはその一人であります。ちなみに、他の二人はマヌとカイトロンと言われており、マヌは芸術、カイトロンは科学を司る九次元霊です。

クートフーミーが植物の生命エネルギーを電力に変換した

アトランティス文明は大きく三つの時期に分かれています。

まず、今から約一万六千年前に、クートフーミーがアトランティスに生まれました。このクートフーミーというのは、先ほど名前を挙げたカイトロンが地上に生まれたときの名前です。

クートフーミーは植物の形態変化に注目し、植物の生命エネルギーからパワーを取り出して、電力に変換することに成功したと言われております。それ以降、アトランティスの人々は窓辺に植物の球根を置いて、その発芽のエネルギーから一家の電力をまかなっていたのです。

アトランティス文明では科学が大きなテーマでしたので、文明の前期において科学の方向性を打ち出すという意味でクートフーミーの功績は大きいものでした。

聖クザーヌスが「理神論」を説いた

その後、聖クザーヌスが誕生しました。聖クザーヌスはマイトレーヤーが地上に生まれたときの名前であり、王家に生まれて法を説いたのでした。

聖クザーヌスの教えは「理神論」と呼ばれています。それは科学と信仰の両方のバランスを取って進化するという教えであります。科学と神の愛のどちらも追求することが本来の創造主の望みであると伝えるものでした。

聖クザーヌスは神とは愛のエネルギーであり、愛が大切であることも伝えたのですが、その後の文明の流れの中で、人々は科学的発展にばかり目を奪われて、この愛の部分が抜け落ちていくようになりました。

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