天変地異はなぜ増えているのか【原因は人間の悪想念】

地球

天変地異の原因は私たち人間の思いだった

地震などの自然災害や異常気象が増えておりますけれども、そのような天変地異はなぜ起こるのでしょうか。

実は、その原因というのは私たち人間の思いにあります。

言ってみれば、天変地異とは地球に溜まってしまった「悪想念」の大掃除のようなものです。自分たちさえよければいいという、愛に反したエゴの思いが悪想念です。

溜まった悪想念が振り払われるときに天変地異が起こる

文明が終わりに近づくと、地上に生きている人間の悪想念が溜まってしまうことがあります。

それを地球意識が振り払おうとされると、地震が起きたり、ときには大陸が沈んだりするようなこともあります。

地球はただの岩や石の塊ではありません。私たち人間の肉体の中に魂が入っているように、この地球の中にも意識が宿っています。

その地球意識の身体の上で私たちは生活をしていますが、人間が出す悪想念は地球意識にとっては、言ってみればガンの病巣のようなものです。

その病巣のようになっているものを振り払おうとされるときに、それが天変地異として降りかかってくるのです。

地球全体の悪想念を洗い流した後に新たな文明が始まる

今は地球全体にそのような天変地異が起こっている状況です。それぞれの文明の末期にあったような局所的なものではなくて、地球の全地域に影響があるものが起きています。

文明の一つの場所に多くの人が生まれてきて修行をすると、そこに色々な想念が残ってしまいます。ある種、それがゴミのように溜まってしまい、汚いまま残ってしまうわけです。

それを一回大掃除をすることで大きな清算をしていく。地震や津波もそうであります。

悪想念を洗い流し、浄化することで、また新たな文明というものがスタートしていくことになるのです。

それによって多くの方が亡くなるのはもちろん悲しいことです。しかし、元はと言えば、その原因をつくり出したの私たち人間であります。自分たちが発した悪想念が自分たちの首を締めているのであります。

まさにこの現代、地球レベルでの大清算を通して、きれいになった状態で次の新たな宇宙文明をつくっていく。やはり古いものを引きずったままでは、次の時代には行けないのです。

今回の新型コロナウイルスも、疫病ではありますけれども、やはりこれも天変地異の一種であります。

天変地異の原因をつくっているのは私たちの悪想念

このような天変地異がなぜ起こるのかを私たちは真剣に考えなければいけません。

なぜなら、繰り返しになりますけれども、その原因をつくっているのは私たち自身の悪想念なのです。それをはっきりと理解しなければいけません。

愛の思いとは反対方向の思いを持ち続けている限り、悪想念は溜まっていくことになります。

ですから、そのような愛に反する思いではなく、利他の思いや地球に対する感謝の思いを持てるようにしなければいけません。

地球に住んでいるのは人間だけではありません。様々な動物や植物とともにこの地球という惑星で生きているのが私たち人間です。人間だけが偉そうに生きているのでは決してありません。

自分たちの思いと行いを変えて、地球のために感謝の思いを持つことが本当に必要なことなのです。