はじめに
私たちは、
地球という星に生まれ、
この星で人生を歩んでいます。
しかし、地球とは
単なる物質の塊ではありません。
地球意識が宿り、
あらゆる神の子たちを育んでいる
魂の大切な学びの場です。
そして今、
地球は新たな時代に入っています。
この第九部では、
地球という星の本当の姿と、
私たちが地球に生まれた意味、
そして、地球の担っている使命について見ていきます。
第1章|地球は魂の学びの星
地球は偶然生まれた星ではありません。
この宇宙の中で、
神の子たちが深い愛を学ぶための修行の場として創られました。
喜びや悲しみ、
成功や失敗、
出会いも別れも、
すべては魂を成長させるための大切な経験です。
*地球人類のルーツについてさらに知りたい方は、「地球人類の起源と誕生の歴史」をご覧ください。
第2章|地球には意識が宿っている
地球は物質だけでできた星ではありません。
人間に魂が宿るように、
地球にも意識が宿っています。
その惑星意識は
男性意識である「テラ」と
女性意識である「ガイア」と呼びます。
私たちはテラとガイアに生かされ、
育まれている存在です。
*地球の誕生や、地球意識であるテラとガイアについて詳しく知りたい方は、「地球の誕生―私たちは一つの家族であり運命共同体」をご覧ください。
第3章|私たちは一つの家族
国や人種、
宗教や文化が違っても、
私たちは同じ地球に暮らす一つの家族です。
そして、人間だけでなく、
あらゆる動植物や鉱物も同じ神の子です。
神の子として、
互いに愛し合い、
生かし合うことが求められています。
*国や宗教を超えた「地球人」という新しい意識については、「地球人として生きる時代へ」で詳しく解説しています。
第4章|地球は宇宙の一員
地球は宇宙に存在する
数え切れない星の中の一つです。
宇宙には、
神の子たちが暮らす星々は数多くあります。
これから私たちは、
「地球だけを見る時代」から、
「宇宙の中の地球」という認識が
当たり前になっていきます。
*これから始まる宇宙時代や、「宇宙の中の地球」という新しい視点については、「地球が一つの閉じられた星だった時代はもう終わる」をご覧ください。
第5章|地球の使命
地球には、
宇宙から多種多様な魂が集まっています。
それぞれの個性や価値観の違いを乗り越え、
すべてを受け入れ、互いに赦し合い、
大いなる愛と調和を実現すること。
それが、
地球に与えられた使命です。
*地球が「究極の二元論」を学ぶ星である理由については、「究極の二元論」で詳しく解説しています。
第6章|小学校から中学校レベルの星へ
今、地球は
新たな段階へ進もうとしています。
その鍵となるのは、
私たち一人ひとりの意識です。
それぞれが神の子であることに気づき、
愛を実践する人が増えるほど、
地球は明るい光の未来へ進んでいきます。
第7章|地球を愛の星へ
地球の未来を創るのは、
私たち一人ひとりです。
神から与えられた創造力を生かし、
愛を選び、
愛を実践して生きること。
その積み重ねが、
地球を愛の星へと導いていきます。
*地球に生まれた意味や、神の子として心を開いて生きることについて、さらに詳しく知りたい方は、「心の扉を開いて宇宙時代へ」をご覧ください。
おわりに
地球は、
私たちが生きる場所であると同時に、
魂が愛を学ぶためのかけがえのない星です。
私たちはみんな
神の子として地球に生まれ、
互いに愛し合い、
より善い未来を創る力を与えられています。
一人ひとりの思いと行いが、
地球の未来を創ります。
神の子としての自覚を持ち、
愛を実践しながら、
地球を愛の星にしましょう。