水は地球に生きるすべての命の源

地球

水はすべての命の源です。

それを汚せば、地球のすべての命を滅ぼすことにつながります。

なぜなら、水は地球の中であらゆる命を通して循環しているからです。

人間の体内の水分量は年齢や性別によっても異なりますが、成人で約60%、胎児では約90%が水で占められています。

それは人間だけではなくて動物や植物も同じであり、そのほとんどが水からできています。

この星で生きているすべての生命体がその内側に多くの水を含み、それによって命が支えられているのです。

その水は地球からもらっているものですよね。

海水が気体となって蒸発し、雲となって雨となり、地上に降り注いできます。

その雨が川となり、また海に流れ込んでいくという循環のどこかで私たち人間は水を飲み、動物たちも水を飲み、植物たちも水を吸収しています。

そのようにして地球の水がすべての生命体の中をめぐり、内側からそれらの命を生かし育んでいるのです。

そのどこかで水に毒を入れたり、水を汚したりすれば、地球に生きるすべての生命体に影響が及ぶことになってしまいます。

その意味で、水というのは地球から無償で私たちに与えられているモノですけれども、すべての命の源であり、水を守ることは非常に大切なことです。

水を通して地球に生きる命はすべてつながっているということ。

与えられていることが当たり前だと思うのではなく、今こそ地球に住む多くの人たちが命の源である水への感謝を取り戻し、水資源や水環境を整え、守るときです。

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