「大いなる神の愛」―神の教え 第一部

神の教え

「神の教え」シリーズの第一部として、「大いなる神の愛」という歌を制作しました。

この歌のテーマは、神とは何かということです。

神は、私たちから遠く離れた存在ではありません。

この大宇宙に満ち、宇宙を貫き、すべての命を生かしている愛のエネルギー。

星も、銀河も、大地も、動植物も、そして私たち一人ひとりも、その大いなる愛から生まれ、その中に存在しています。


大宇宙に満ちる神の愛

私たちは、大宇宙の中に生きています。

無数の星や銀河、そして地球に生きるさまざまな生命。

一見すると別々の存在に見えても、その根源には、大宇宙を貫く愛があります。

この歌では、その愛を「神の愛」と表現しています。

目には見えなくても、命を育み、宇宙を動かし、私たちの中にも流れている愛です。


すべては神の愛から生まれた

この歌には、

神の愛が
宇宙を創った

神の愛が
命を生かす

という言葉があります。

宇宙も、星も、銀河も、動植物も、その根源には大いなる神の愛がある。

そして私たち自身も、その愛から生まれた存在です。

すべては神の子。
すべては愛の子。

そんなメッセージを、この歌に込めました。


根源の神オーム

歌の中では、根源の神オームによる創造についても歌っています。

「大宇宙よ、あれ」

という神の思いから、大宇宙の創造が始まりました。

宇宙が存在していること、星々が輝いていること、私たちが今ここに生きていること。

その根源に、神の大いなる愛があります。

そんな宇宙観を、一つの歌として表現しました。


♬「大いなる神の愛」

音楽を聴きながら、歌詞に込められた言葉を感じてみてください。

♬「大いなる神の愛」を聴く

歌詞

大いなる神の愛

神とは何か
遠く離れた存在ではない

この宇宙に満ちる
愛のエネルギー

星も 銀河も
大地も 命も
すべては愛から生まれた

わたしも あなたも
その愛の中にいる

神の愛が
宇宙を創った

神の愛が
命を生かす

すべては愛から生まれ
すべては愛の中にある

オーム
大いなる愛よ

わたしたちは今
その愛の中で生きている

宇宙の始まり
それはひとつの思い

「大宇宙よ、あれ」

根源の神オームの
愛の思いから
創造は始まった

銀河も 星々も
人も 動物も
植物も 鉱物も

すべて神の子
すべて愛の子

愛はただの感情じゃない

目には見えなくても
いつも流れている

命を育み
宇宙を動かし
わたしたちの中にも
その愛が流れている

神の愛が
宇宙を創った

神の愛が
すべてを包む

神を知ることは
宇宙を知ること

神を知ることは
自分を知ること

その答えはいつも
愛の中にある


神を知ることは自分を知ること

私たちは、大宇宙から切り離された存在ではありません。

大宇宙の中に生き、その大宇宙を貫く愛は、私たち自身の中も貫いています。

神を知ることは、宇宙を知ること。

神を知ることは、自分を知ること。

自分自身の中にある愛に気づいていくことは、大宇宙の神の愛に触れていくことでもあります。

「大いなる神の愛」が、聴く人の心の扉をそっと開き、大宇宙の愛を感じるきっかけになれば幸いです。


「神の教え」シリーズ

第一部|神の愛

第一部では、神と宇宙創造、宇宙に流れる愛の現れを、できるだけやさしく、順を追って見ていきます。

神の教え|大宇宙の愛を歌に

音楽を通して、神理の響きを感じ取ってみてください。


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