地球という星がつくられた理由

大宇宙

地球という星がつくられた理由

なぜ地球という惑星がつくられたのでしょうか。

それは一言で言えば、全宇宙の進化発展のためです。

宇宙にある星々にも、それぞれ役割と使命というものがあり、ただの石ころが無目的に浮かんでいるというわけではなく、惑星の中にも意識体が宿っています。

地球の中に宿っている男性意識はテラ、女性意識はガイアと呼ばれています。男女が一体となり、その惑星に住まう神の子たちを生かし育んでいます。地球に生きている私たちの父親と母親とも言えるわけです。

地球という惑星は、この宇宙の進化発展のためにつくられました。全宇宙から、様々な魂を受け入れ、異なる価値観が混ざり合う中で大調和し、神の世界の多様性を表しながら、新たなる愛の形を全宇宙に向かって発信するという役割を持っているのです。

宇宙の星々の中には、同じような考え方の人たちだけで集まり、新たな進化の形を見出せずに停滞気味になっているところもあります。

大宇宙の神はさらなる進化というものを望んでいらっしゃいます。

その中で、宇宙の中では神のお身体の心臓部に位置している、この天の川銀河の中の地球という星から、新たな挑戦というものを掲げて、新鮮な愛の血液を送り出していく。そのような計画というものが、宇宙的につくられています。

それを「エデン計画」と言い、地球という惑星が大きな役割を果たしているということなのです。

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