私たちは「統合の時代」を生きている

地球

地球の進化は地球人が主体となってなされるもの

今回の地球のシフトアップというものは、地球の内側からも外側からも互いに協力し合あうことで進められています。

愛を学ぶ段階において、地球が小学校レベルの星から中学校レベルの星へとステップアップし、霊的な目覚めとともにより素晴らしい星にしようと、地球においても宇宙においても多くの人たちが努力しているのが実際のところであります。

ただ、地球のステップアップは私たち地球に生きている者たちで行われるものでありまして、それがルールでもあります。

あくまでも宇宙の友たちはサポーターであり、彼らにおんぶにだっこというわけにはいきません。

地球の成長はあくまでも私たち地球人が主体となるべきものです。

これまで分断されていたものがすべて統合されていく

これまでの地球で説かれてきた神理、神の教えをもとにして、そこに宇宙の友たちによる視点が入ることで認識が拡大するのです。

まさに今、私たちが生きている時代というのは「統合の時代」であります。

これまで分断されていたものが、すべて統合されていく時代であります。

それぞれの宗教におき、救世主と呼ばれる人たちが説かれてきた教えが一つの神のもとに統合されていく。

善悪の二元論というものが光一元に統合されていく。

国家というものが一つの地球国として統合されていく。

これまでバラバラに見えていたピースがどれも必要なものであり、一つにつながっていたことに私たちは気づいていくのです。

宇宙への開国ならぬ開星

そのような認識の中で、霊的な進歩、成長が地球人にもたらされるということです。

それが地球のステップアップであり、地球人として一つにまとまり、ある意味で、宇宙に開国をしていくようなものです。

江戸時代に黒船がやって来て、日本国内から海外へと目が開いたように、今度は地球という一つの惑星から宇宙に世界観が広がる。

そして、他の星々とも交流をしていく。

そのような統合の時代を経て、そして宇宙時代が開かれていく。

私たちは今、そのような時代を生きているのです。