「自分らしさ」とは魂の個性に由来するもの

魂の個性

「自分らしさ」とは魂の個性に由来するものです。

自分がどのような魂としてつくられているのか。

そのことに気づいていくことが自分らしさの発見です。

自分がどのような魂としてつくられ、生み出されたのかは簡単には分からないかもしれませんが、それぞれの魂にはオリジナルの個性がすでに埋め込まれています。

その個性はこの大宇宙の中で、他の人と被るようなことはなく、その人の個性はその人でしか発揮できないものです。

その個性の発見は、すでに自分自身の中に埋まっている宝を掘り出すようなものかもしれません。

他の人のことを羨ましく思うこともあるかもしれませんけれども、誰かと比較してどちらが上だとか下だとかいうものでもなく、それぞれの中に神から与えられた唯一無二のかけがえのない宝が埋まっているのです。

個性というのは愛の彩りであり、愛を表現するために与えられているのが個性です。

この大宇宙の中でどのような愛を彩っていけるか。

それが私たち一人ひとりの神の子に問われているのです。