あなたは自分と異なる人を受け入れることができますか。
自分と考え方や価値観が違う人は異質なものに感じるかもしれません。
そのような人と一緒にいることは難しいと感じるかもしれません。
普通はそのような人に対して距離を置くか、場合によっては排除しようとすることもあるでしょう。
それはなぜでしょうか。
居心地が悪いから?
相手のことを理解できないから?
自分の存在が脅かされるから?
和が乱されるから?
それぞれ色々な理由はあるかもしれません。
特に、同じような価値観を持った集団の中に異質な人が混ざり込むことは、そう簡単には受け入れられないかもしれません。
しかしながら、異なるものを受け入れないという姿勢が招くのは衰退なのです。
それは個人においても集団においてもそうです。
惑星単位においてもそうです。
自分や自分たちと異なるものであっても、その相手を受け入れ、認め、相手から学び、共に生かし合おうとすること。
みんなから嫌われ者と言われるような人であってもそうです。
そのような絶対に嫌だと思われるような人であっても受け入れる。
その中で分かり合えずにケンカをし、傷つけ合うこともあります。
調和が乱れることもあります。
だからやめておけば良かったのに、と言われることもあるかもしれません。
それでも、共に生きること。
共存して、それぞれの命の尊さに気づき、命の多様さに気づいていくこと。
それが愛の豊かさを知るということです。
それが愛の深さを学ぶということです。
愛の豊かさから新たな進化の芽が生まれてくるのです。
貧しい愛からは新たな発展は生まれてこないのです。
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