心に光を灯す神理のことばがあります。
今回は、アマーリエの「スピリチュアルメッセージ集 59 アモール」の中から一節をご紹介しましょう。
愛というのは何であるか。宇宙を貫く根本的なエネルギーであります。
愛とは何であるか。神が宇宙の中に壮大な摂理として行われておりますその法則そのものを言うのであります。
愛というのは、多くの人びとをただただその無償な姿において、あるがままにおいて受け入れ、相手を生かそうとするそのエネルギーそのものを愛というのです。そのエネルギーが宇宙に満ち満ちているということなのです。
– アマーリエ スピリチュアルメッセージ集 59 アモール
愛というと何か感情的なもので、好き嫌いというような気持ちだと思っている人もいるかもしれません。
しかし、そのような恋愛感情に限ったものではなく、愛とはもっと深く、もっと広く、すべての存在をその内側から包み込んでいるものです。
それはこの地球だけではありせん。
他の星々、他の銀河も含めてそうなのです。
愛とはここにしか、ある人にしか通用しないというようなものではなく、あまねく宇宙に流れ、すべてをありのまま生かし育んでいるエネルギー。
その愛の法則。
それがこの大宇宙の神のお姿そのものであります。
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