「神の教え」第二部の魂をテーマとした楽曲「永遠の魂」を作りました。
私たちは肉体だけの存在ではありません。
目には見えない愛の光。
神の愛から生まれた、永遠に生きる魂。
この歌では、死は「すべての終わり」なのではなく、肉体を離れ、魂が本来の世界へ還っていくこととして表現しています。
そして、この世界で生きる私たちが、自分の内にある魂に目覚め、本当の自分を生きていくことを伝えています。
♬「永遠の魂」
音楽を聴きながら、歌詞に込められた言葉を感じてみてください。
歌詞
静かな光の中で
あなたの内に 輝くもの
あなたの 本当の姿
それは 永遠の魂
目には見えない 愛の光
物ではなく 形もなく
私たちの 存在そのもの
永遠に生きる 魂
あなたは魂 愛のエネルギー
神の愛から 生まれた光
この命は 消えはしない
いつまでも 生き続ける
魂は 神の愛により
この宇宙に 生まれた命
一度生まれた 魂は
決して 死ぬことはない
死は終わりではなく
肉体を離れる そのとき
服を脱ぐように
魂は 天へ還ってゆく
あなたは魂 神の分け御霊
愛とともに 生きてゆけ
神の愛から 生まれた
永遠に生きる 魂
あなたは魂 愛のエネルギー
神の愛から 生まれた光
この世界で 愛に目覚め
本当の自分を 生きてゆく
あなたは魂
神の愛から 生まれた
いつまでも 生き続ける魂
永遠に生きる魂
私たちの肉体には、始まりと終わりがあります。
けれども、その内にある魂は、肉体とともに消えてしまうものではありません。
魂は、永遠に生き続けます。
肉体を離れることは、終わりではない。
服を脱ぐように肉体を離れ、魂は本来の世界へ還っていく。
この歌を通して伝えたいのは、死への恐れをなくすことだけではありません。
「私たちは本来、何者であり、どのような存在なのか」
その問いに向き合い、自分自身が永遠の魂であることを見つめることです。
この世界で愛に目覚め、愛とともに生きる。
それが、永遠の魂として今を生きるということです。
「神の教え」シリーズ
第二部では、魂とは何かを、できるだけやさしく、順を追って見ていきます。
音楽を通して、神理の響きを感じ取ってみてください。