CONTENTS
はじめに
科学と芸術は、
神の愛の表現媒体です。
それらは神に奉仕する手段として
双子のようなものです。
第七部では、
科学と芸術の本来の役割について見ていきます。
第1章|神との出会い
神なき科学はありません。
そして、神なき芸術というものもありません。
宇宙の根源の神が表している愛の法則に感応し、
大いなるインスピレーションを受け、
多くの神の子たちの幸せのために役立てていくもの。
その一つの表現手段が科学であり、芸術です。
第2章|科学
科学とは、
宇宙に流れる神の愛の法則を捉えて、
その仕組みを明らかにするものです。
それにより、新たな発見や発明を通して
神の愛に奉仕する表現媒体です。
*科学の本来の役割と意味は「科学とは神の愛の表現媒体」で、
宇宙に満ちるエネルギーは「ダークマターとダークエネルギー」で詳しく解説しています。
第3章|芸術
芸術とは、
宇宙の神の愛のバイブレーションを感じ取り、
作品として表現されるものです。
神こそ最大の芸術家であり、
あらゆる創造物に神の愛が込められて、
大いなる美が表現されています。
*神の芸術作品と愛については
「芸術とは神の愛の表現媒体」でも詳しく解説しています。
おわりに
科学と芸術は、相容れないものではありません。
どちらも神の愛に同通し、
神の愛を表現する媒体です。