アセンションは未来だけの話ではない
アセンションというと、これから人類が経験する未来の出来事だと思うかもしれません。
しかし、地球の長い歴史を振り返ると、これまでにもアセンションを経験した人々がいたと伝えられています。
レムリア文明やアトランティス文明の末期に、霊性に目覚めた人々が波動の精妙な世界へと移行していったのです。
レムリアの人々とヒマラヤ
レムリア文明が終わりを迎え、大陸が没する前、霊的に目覚めた人々の一部はヒマラヤへと導かれました。
そこで数千人の人々がアセンションし、私たちの肉体よりも精妙で軽やかな波動を持つ肉体へと変化したと伝えられています。
現在の私たちの目には、ヒマラヤの地下に特別なものは見えません。
しかし、私たちが認識できる物質世界とは異なる波動領域には、より精妙な地下都市が存在し、そこにアセンションした人々が暮らしていると考えられています。
アトランティスの人々とシャスタ山
アトランティス文明の末期にも、同じようにアセンションをした人々がいました。
文明の大きな変化を前に、霊的に目覚めていた人々は現在のアメリカにあるシャスタ山へ向かいました。
そして、そこでアセンションをしたと伝えられています。
すでにアセンションした人たちの中には、地球を離れ、他の惑星に移っていった存在もいるとされています。
彼らは私たちを待っている
彼らは、私たちより先にアセンションの道を歩んだ存在たちです。
そして今、私たちが魂の目覚めを迎えることを待っていると考えられます。
アセンションとは、特別な人だけが経験するものではありません。
一人ひとりが霊性に目覚め、精神的にシフトアップをすることで、それぞれの肉体は軽やかな波動に変化します。
レムリア、アトランティス、そして現代。
地球は長い時間をかけて、次の段階へと進もうとしています。
一人ひとりの霊性の目覚めとともに、地球自体のアセンションに向けて、今、私たちはその大きな転換点に立っています。
そう考えると、アセンションは遠い未来の話ではなく、私たち一人ひとりの「今」の生き方から始まっているのです。