おはようございます。
今日から新しい年がスタートしました。
元日の朝は本当に静かです。
空は晴れ渡り、空気が透き通っています。
その中にいると、自らの中の余分なものはすべて流れ去ったかのように感じます。
そして、真に必要なものだけが確かに残っている。
そのような感覚があります。
今の時代を生きる私たちにとって、真に必要なものとは何でしょうか。
それは一人ひとりの霊性の目覚めであります。
神の子として愛の意識に立ち返っていくことであります。
自分たちが何者であるのか。
なぜ存在しているのか。
それに気づき、思い出していくことです。
自分の命は大宇宙の神の命であり、私たちは愛の表現者としてそれぞれ生み出されました。
特別な誰か一人がそうなのではなく、みんながそうなのです。
私たちはみんなが愛の意識でつながり、この宇宙の中で響き合っている。
愛以外のものは、たとえいっとき華やいだように思えたとしても、やがては消え去り、淘汰され、残らないものなのです。
最初から最後まで、すべての生きとし生けるものの中に息づいているのは神の愛であり、その愛の豊かさが様々な表現形をもって現れているのです。
私たちもその愛の一部であるという自覚をし、それぞれに与えられている愛の力を発揮していく。
その愛のエネルギーを自ら引き出して、使う。
それに目覚めるときが来たということ。
一人ひとりの愛の目覚め、霊性の目覚めが、ドミノ倒しのように広がり、また他の人たちをも同じように目覚めさせていく。
今、私たちはそのような地球規模での目覚めのときを生きています。
2026年はその目覚めの風が多くの人たちの心に届き、共鳴を起こしながら、これまでの価値観や固定観念が崩れ去っていく、新生(しんせい)のときです。
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