女性が持っている根本的なエネルギーとは何なのか。
そして、女性の本来のあり方、生き方とは何なのか。
その答えがこれほど求められている時代はないのではないでしょうか。
今回は、アマーリエの「スピリチュアルメッセージ集 111」の中で、木花開耶媛命が語られている「女性の法5か条」をご紹介したいと思います。
女性の法 5か条
一、 わたくしたち女性は、神の愛の受容性という陰の意識のエネルギーである。
二、 わたくしたち女性は、転生輪廻を繰り返し、永遠の命の中で学ぶ最も大切なテーマは、すべての存在を生かし育む母性の愛を学ぶということである。
三、 わたくしたちに与えられた永遠のときは、因果の法、原因があり結果があるという、その法則で貫かれている。
四、 女性は美の使者として、その存在から美を体現すること。
五、 女性は陽の意識の男性の方の補助者として、やさしさと笑顔で愛を表しましょう。
– アマーリエ スピリチュアルメッセージ集 111 日蓮聖人、木花開耶媛命
このメッセージの中で私が特に印象的だったのは、女性のエネルギーとは宇宙の陰のエネルギー、受容性ですが、それは受け身のエネルギーであるということです。
「愛されたい」
「可愛がられたい」
「大事にしてほしい」
そのような思いの傾向性を持っているのが女性でありますが、それがエゴとして膨らみ、自分本位になっている女性たちの多くの姿があるのではないか。
愛をむさぼり、奪うだけでは、女性は決して幸せにはなれない。
それはなぜか。
そこに「愛し返す」ことが欠けているからです。
愛は受けるだけのものではありません。
人を愛してこそ学ぶことができ、またその愛がめぐり巡って自分に返ってくるものです。
そのように木花開耶媛命は語られています。
5か条のうち、ほかの二〜五についてもメッセージの中で語られていますので、女性としての本来のあり方や生き方を探し求めている方は、ぜひ読んでみてください。
●『スピリチュアルメッセージ集 111 日蓮聖人、木花開耶媛命』アマーリエ